対外活動

「県内企業PRイベント&若手社員等との座談会」へ参加してきました(令和7年11月13日)

本イベントは、青森県子ども家庭部若者定着還流促進課が企画するプロジェクトの一環で、高校生に県内企業の魅力をアピールするものです。
今回は、青森県立弘前工業高等学校の1年生の皆さんを対象に、全学科(6学科)からそれぞれ生徒さんか参加してくれました。

弊社は、建設業に関してはもちろんのこと、就職するのか進学するのか、県外と県内のメリット・デメリット、建設業は土木系や建築系のみではなく、機械系や電気系などの活躍の仕方があることなど、幅広くお話させていただきました。少しでも生徒さんの選択肢が増えることを祈っております。

青森県立鰺ヶ沢高校さんが現場見学に来てくれました(令和7年7月1日)

鯵ヶ沢高校の1年生の皆さんに『総合的な探求の時間「みらい探求I」』というカリキュラムのなかで、6月3日に行われた出前講義を踏まえ、フィールドワークとして、中村川の護岸を復旧している工事現場を見学していただきました。

鰺ヶ沢高校1学年22名(校長先生、教頭先生を含む教員6名も参加)

弊社が施工した河川の護岸工事、河道掘削工事について、弊社の各現場の担当者から、それぞれの工事の目的や必要性、効果を知ってもらいました。現場ごとに活発な質疑応答も行われました。

また、後日、鯵ヶ沢高校の生徒さんから、以下のような感想をいただきました。

【生徒の感想】(一部抜粋)
・学校から駅に向かう帰り道、いつも通っている工事現場を実際に見て、気に止めることもなく通り過ぎていた場所が何をしているのかを知ることで、土木工事の重要性を改めて実感した。
・近隣住民に配慮して、コンクリート構造物を低騒音・低振動重機を使用する工夫をしていることを初めて知った。
・工事が完了した中村川の河道掘削工事では、浸食防止策として、袋詰玉石を設置するなど河川環境の安全に配慮して工事していることが分かった。

令和七年 白八幡宮大祭を応援

明海橋ー舞戸橋周辺にイルミネーションを実施しました。

(18:30~21:00 期間:令和7年8月1日~24日)

青森県立鰺ヶ沢高校にて出前講義を実施してきました(令和7年6月3日)

『総合的な探求の時間「未来探求I」』というカリキュラムのなか「水害から町を守るための中村川の強靭化を知る」をテーマに「令和4年8月におきた鰺ヶ沢町の水害を教訓に、中村川の強靭化を図るために建設業者が行っている取組を知る。」を目的とし弊社経営企画部長 冨田 瑛重が講師をつとめました。

鰺ヶ沢高校1学年23名(校長先生、教頭先生を含む教員6名も参加)

講義の内容

(1)中村川ってどんな川? ー 中村川の流域面積や延長などについて、2級河川とは何か

(2)令和4年の豪雨災害で何が起きたの? ー 雨量や水位について

(3)護岸や堤防って何?なんで壊れたの? ー 護岸と堤防の定義について、護岸崩壊のメカニズム

(4)対策工事と土木に係る人たち ー 復旧工事から本工事までの施工プロセスの説明

この他、地質記号に関する質問も出て、活発な質疑応答となりました。